ALBION
global movie出演​
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始めました。
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SOFINA iP
オール媒体出演

2018/09/04

私達は生まれてから今日に至るまでどれだけのお米を食べてきたのだろう?
そして、これからの人生でどれだけのお米を食べて生きていくのだろう??

異常気象や度重なる自然災害、TPPなどの経済問題、農業従事者の高齢化による大量離農など何かと危機的状況だとニュースで取り上げられる米作り。都会に居ればあまり身近に感じることはないけれど、郊外にいくと一面に広がる田園風景にホッとする人も多いのではなかろうか。

https://shimirubon.jp/columns/1691299

2018/08/24

「命には終わりあり。能には果てなし」

言葉との出会いも一期一会だ。出会った瞬間に座右の銘にしようと心に決めたその言葉は、8年間変わらずに今も心の片隅に置いている。

父の観阿弥と共に能を完成させた世阿弥が残した言葉。
簡単に言うと、人の命は終わりがくるけれど、能には自分で決めない限り終わりはないから精進し続けなさいよ、ということの様だ。「能」の部分に自らの仕事や夢中になっている事柄を入れると、どんな人にでも当てはまる内容の文章になる。この言葉は、

https://shimirubon.jp/columns/1691105

2018/07/25

こんにちは、松原汐織です。この秋に環境が変わることもあり、家族について最近よく考えさせられます。育ててもらった家族。これから作っていく家族。千差万別な家族の形。今回は涙なくては読めない、逆境に打ち勝った家族が描かれた2冊を紹介します。

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/6472

2018/07/16

年間100冊以上読むほど無類の本好きなのですが、私が本と同じぐらい人生に無くてはならないものが“旅”です。国内外問わず、暇さえあれば旅に出ます。家族や友人との旅行も思い出が増えて楽しいけれど、一人旅も大好き。日常を忘れて身も心も癒すには、一人旅が最適のように思います。

ということで、「3時間で読み終える!一人旅のお供にぴったりの3冊」を紹介させていただきたいと思います。

https://plus.tabiiro.jp/articles/view/955440

2018/06/27

こんにちは、松原汐織です。特に何が不満という訳でもないのに、日々がつまらなく思えてしまったり、自分が成長せず同じ所にいる様に感じてしまったり、モヤモヤが募る時ってありますよね。

退屈が嫌な、あなたにオススメの3冊を紹介します。

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/6274

2018/05/14

こんにちは、松原汐織です。

新年度が始まってから1カ月強。いかがお過ごしでしょうか。

清々しい天気が続き、五月が一番好きな月という方も少なくはないのでは?

その一方で新年度からの疲れも溜まってきて、何となく気持ちが晴れず五月病を迎えてしまう人もいるそう。

五月病にならないために自ずと前向きにさせてくれる3冊を紹介します。

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/5936

2018/04/10

こんにちは、松原汐織です。

始まりの季節である4月。会社勤めではないので自分には関係がないことに毎年思えていたけれど、敢えて今年は新年度を意識して生活したいと思っています。

“いつもの自分”じゃ、つまらない!  マンネリを打破する、新しい自分の一面を増やせる3冊を紹介します。

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/5785

2018/04/03

ラブストーリーが得意ではない。
恋愛の形は人それぞれなので、読んでも参考にならないと思えてしまうのだ。

でも、一つだけ夢中になって読んでしまう設定がある。郭(くるわ)内の恋。
遊女の生き様と恋愛模様は切なくて美しくて強い。自分とは共通点が無いからこそ、この手の本は夢中になって読んでしまう。
遊郭などはその時代の背景が反映され易いので、読んでいて歴史が学べるのも面白い。

愛し方も死に方も、...

https://shimirubon.jp/columns/1688677

2018/03/23

日本人なら誰しもが耳にしたことであろう名前、空海と最澄。
ただ二人の出会いや交流について説明できる人がどれほどいるのだろう?

知識として得ているのは、二人の宗派や活動のみという方も多いかと。
二人がどんな風に育ち、どうやって出会い、影響を与え合ったのか。

「仏門史は特に興味が無いし今更ねぇ…?」「特に仏教は信じていないしなぁ…」という方にこそ読んでいただきたいのが、

https://shimirubon.jp/reviews/1688466

2018/03/20

世界に春画を売った国賊。
その汚名を着せられた林忠正という人物をご存知でしょうか?
一般的には、広く知られていない人物ですが、林氏は何故、春画を売り、国賊と呼ばれたのでしょう?

昨年、アムステルダムを一人で旅をした際にゴッホミュージアムにて、歌川広重の浮世絵の模写に出会いました。忘れもしない一枚の絵。

「ひまわり」や自画像のイメージが強かったけれど、私の中でゴッホのイメージが変わっていった瞬間でした。誰がどうやってゴッホに浮世絵を見せたのだろうか…??
疑問を抱いたまま帰国した私でしたが、そんなことも最早忘れかけようとしていた矢先、一冊...

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​松 原 汐 織

埼玉県出身。

1990年6月28日生まれ。

​青山学院大学経営学部卒業。

「レプロガールズオーディション2006」

でグランプリを受賞し、モデルデビュー。

数々のTV-CMやファッションショー、

旅番組、TVドラマに出演するなど

活動は多岐に亘る。

 

読書好きとして知られ、

プライベートで読む本は年間100冊を超える。

現在本の紹介サイト『honcierge』『シミルボン』にて連載執筆中。

株式会社レプロエンタテイメント所属

https://goo.gl/4huFyQ

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